写真

この記事は約2分で読めます。

芸能人同士が結婚して、妊娠した時、よく赤ちゃんの顔をモンタージュで作って公開する、ワイドショーを見かける。

僕はあまりそういうのは好きでない(写真を加工することに関して)

惚れた腫れたの話が好きでないと言うのもあるけど、自分の顔写真と好きな人の顔写真を合成される側の気持ちに立つと僕はあまりいい気持ちしない。

顔写真を最新技術で加工できますよという科学館みたいなところに行って、なんかむかむかした覚えもあり、昔から写真を撮られるのが嫌いだった。

コナンでいつもばんそうこうを貼っている男がいて、なぜだろうと彼女がはがして見てみると、お守りがわりにばんそうこうにプリクラが貼ってあったというエピソードがあってそれを見てほっこりした気持ちになった覚えもある。

そういう恋人同士の描写がいっぱいコナンの作品が多く見て、こういうのもありかもと思う事もある。

証明写真を撮らなければならない時、「奇跡の一枚」みたいな写真でないと納得できない(そういうの撮ってもらったこともないけど)

でも昨日あるものを検索した時「性転換アプリ」というものがありなんだろうと思い見た。

それは「FaceApp」というもので、撮った写真を加工するアプリだ。

そのアプリで撮った当方32歳男の僕の写真を女性風に加工してみたら、本当に女性でこんな人いそうだっていう写真ができた。

調子に乗って2回目にメガネをかけていないのを撮った。

それを加工したら、老けた女みたいな顔になりすごく気分が悪かった。

昔ブログやインスタグラムに写真を撮って掲載していた時期があった。

でも自分はそうやって思い出などを残すより自分の脳にその体験を焼き付ける方がいいなと思い、あえてあまり写真は撮らない。

写メールというものが、高校生の頃流行ったけど、「携帯にカメラ、要る?」って正直思っていた。

電話自体もすごく苦手で、かかってくる度にビクビクしている。

新しい技術をトコトン馬鹿にしておいて、後々いいわぁーとずぶずぶハマる自分がいる。

小学生の頃はインターネットでさえ、まだ主流でなかった。

アップルコンピューターがあったけど、もっぱらタイピングマスターやマインスイーパーなど、ネットにつながないゲームばかりやっていた(おそらく当時ネットはかなりお金がかかったのかもしれない)

メールで通信できるようになった時、時代が変わったと思っていたけど今は当たり前のように使っているしなぁ。

テレビ電話も正直要るのかなって思っていたけど、最近は必要だと感じるようになった

【2020.07.08 8:38 加筆、修正済み】

コメント

タイトルとURLをコピーしました