統合失調症を発症してしばらく、主治医に対して、不安を打ち明けていた。

でも主治医はその不安に対して、うなづくだけで、何か特別なことをしてくれるわけでなく、高い診察代と薬代を払うだけで、全然症状が改善される兆しがなかった。

統合失調症について詳しく知ったのは専門学校の1年の終わりに、入院してから。

病院が開いてくれた、統合失調症に関する勉強会がありそこで、どういう病気なのかを知った。

統合失調症は100人に1人かかるそれほど珍しい病気ではない。

陽性症状と陰性症状があり、陽性症状の時は幻聴・幻覚・妄想などが起こる。

陰性症状の際僕の場合、不安や認知機能の低下、疲れやすいといった症状が出る。

今は幸い陰性状態で、短時間ではあるけど、仕事ができる程に回復しはじめている。

次回は統合失調症に対する誤解を述べていこうと思う

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