男は相談に乗ってもらう時答えを欲しがり、女性の場合は答えというより悩みに対する共感とか、悩む過程を楽しむらしい。

僕は「一般的」とか「普通」とかとても苦手なワードだ。

「平均」とかだと数値化されたものだったら分かりやすいかもだけど、そうでないもの例えば「平均的なサラリーマンの生活」みたいなものは曖昧で僕はあまり表現としては好まない。

なんでも数値化して判断するのもどうかと思うし。

年収とか、マンガとかで描かれている「普通」の主人公の生活を思い浮かべるのだろうか。

容姿を学校の成績みたいに評価する人もいるようだけど、そういうの大嫌い。

テレビとかがそういう悪しき風習を作り出している気がする。

「S級美少女」とか大々的に売り出すのもあるけど、大したことないじゃんと思って、人によって評価とかも様々だしね。

じゃあどう表現しろと?と聞かれそうだ。

かわいいとか、美人とか、イケメンとか、ブサイクとか本当に難しいね。

男の好みの女性の写真を合成していくと、ある程度(この表現もどうかと思うけど)の美人の女性の顔になるらしい。

でも女性の好みの男の写真を合成しても、はっきりとした顔にはならないらしい。

男のかわいい女の子と、女性のかわいい女の子の基準も違うらしい。

職場で「橋本環奈がかわいいと思わない」といった女性がいるけど、その時先ほど述べた合成写真の話を思い出した。

メディアとかの作り出す「普通」像に汚される事なく、自分のなりたい自分になっていきたい。

まだ20代の頃、彼女が本当に欲しくて出会い系に課金し、恋愛マニュアルに手を出し、街コンに参加しようとしたけど、本当に無駄だったと先ほどまでは思ったけど、そういう経験なしに今の自分はいないだろうしね。

本当に馬鹿みたいにお金使ったなと思ったけど、その時は必要と思って買ったのだからしょうがないね。

今は今の自分が最高に好きだ。

これからどうなっていくか分からない。

その時最良だと思える選択をしていきたい。

【2020/08/18 訂正】

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