自分を嫌いにならない方法

自信を持つってすごく大変な作業。

でも好きな人に好きになってもらうには、好きになる要素を持った自分にならないといけない。

だから自信をつけるというよりかは、どれだけ自分の事を嫌いにならないかがスタートの鍵になると思う。

1.嫌いなところにばかり目を向けない

自分の事が嫌いな人は、苦手な人が多いみたいだ。

誰にでも数人は苦手な人はいる。

でも苦手と思っていても、自分を嫌いな人はそれほど多くは占めていないみたいだ。

敵だらけの人はいるように見えるけどそれ以上に好きな人・何とも思っていない人はいる。

  • 人のあらさがしするの好き
  • 噂話は大抵良くない話
  • 気が付けばため息ばかり
  • 疲れたとよく言う

このリストにあるように人はネガティブな情報をいろいろ刷り込みながら生きているように僕は思える。

特に僕はネガティブ思考なので全世界が敵をしているかのように思っていた時期もあった。

嫌な部分に目を向けてばかりいると気持ちも暗くなる。

思考は言葉を作り、言葉は行動を作る。

思考→言葉→行動と派生してしまうようだ。

一日中嫌な事を思い浮かべるより、いい事を思い浮かべていきたい。

良い習慣はいい生活を作っていく。

2.相手がどう思っているかばかりに目を向けない

僕が人と話すとき相手にどう思われるのだろうという事にばかり気がいってしまい、結局何も話せない。

怖くて話せないのならまずは挨拶、できなければ会釈から始めてみるのはどうか?

挨拶、会釈をすることで相手は「自分の存在を認めてもらえた」と思う。

だから会話するきっかけももしかしたらできるかも知れない。

ただ焦ってはいけない

徐々に距離を詰めていくのが単純接触効果というものが働くらしいのでやってみるといい。

複数回繰り返してだんだん人に慣れていこう。

3.だんだんと良いところも見つけてくトレーニングする

今日できた事一つでいい。

自分を褒めていく。

そして自分の褒め方がうまくなっていったら相手を褒めよう。

ありがちなアドバイスで申し訳ないけど、恋愛に限らず友人などとコミュニケーションしていく上で人を褒めるととても仲良くなれるらしい。

4.まとめ

  • 嫌な事ばかり考えない
  • 挨拶・会釈をしてみよう
  • 自分を褒めて、相手も褒めよう

千里の道も一歩から。

ゆっくりやって行きましょう。

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